2006年02月15日

さて今週のG1は?

今年初っ端のG1レース、豪華メンバーが揃った!!
見応えもあり配当的にも大変妙味がありそうだ、こういうレースを狙いを定めてズバッと獲る、どんなに気持ちいいことだろうか!
まずは人気順に見てみる、一番人気確実のカネヒキリはご存知去年の最優秀ダート馬、今更その強さをうんぬん言ってもしょうがない。
強い馬は強い、それだけである。しかし強い強いと言われた無敗の3冠馬とて取りこぼしもあった、それは記憶に新しい有馬記念だ!
このカネヒキリ、去年秋のJCダートで3歳馬ながらシーキングザダイヤ、スターキングマンとゴール前デットヒートの末栄冠をものにした、それもレコードのオマケつき。今回はそれ以来の競馬となるのだが、相手関係がどうのこうのと言う前に問題はこのコースと休み明けでいきなりのG1、他馬がつけいる隙はあるのではないかと思っている。
二番人気に押されそうななのは去年の2着馬でもありG1では善戦しながらもいまだ無冠のシーキングザダイヤだろう、充分にG1ホースになりうるだけの素質の持ち主なのだがいつもあと一歩がたりない、そういえば有馬を勝ったハーツクライもそうだったが・・・
しかしこの馬はカネヒキリとは逆に去年の秋から使い詰め、G1レースでの激戦の疲労が残っていないか少々疑問になる。
そのシーキングに交流G1で二度とも先着していて優勝しているアジュディミツオーも人気になるだろうが俺はこの馬はゆったり走れる2千ぐらいの距離の方が一番適しているのではないか、東京マイルではどうしても??がついてしまう。
その後になるとほぼ横一線、前哨戦の根岸Sの上位組に平安Sを勝って来た新興勢力組、他ダート重賞の常連組たちなどが名を連ねている。
問題はカネヒキリの取捨が最大のポイントになるだろうが、現時点での狙いは根岸Sで人気を背負って負けた組、サンライズバッカスにメイショウボーラーあたりが面白い存在ではないかと見ているのだが・・
とくにこの2頭は今回のレースで充分に優勝かもしくは連対してもおかしくないだけの条件を持った馬たちだ!
とくにメイショウボーラーに関してはアジュディミツオーやユートピアとの先争いもあるが思い切って去年のように逃げられれば活路が開けるのではないかと思っている



posted by 金太 at 11:30| 東京 晴れ| Comment(26) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

今週の重賞の考察

ようやく先週の日曜日の怒りもおさまり、早速今週の重賞を検討してみたい。
東京の日曜のメインであるダイヤモンドS。
今はほとんどない長距離のハンデ重賞、昔から長距離戦は騎手の腕がものを言うといわれてきたきており、レース中の騎手達の駆け引きを見ているのも面白い。
たしか6年前ぐらいになると思うが、後藤の乗ったユーセイトップランが3コーナーから一気に仕掛けて先頭に立ちそのまま押し切ったような奇襲作戦も見られた!
なにが起こるかわからない長丁場のレースということとハンデ戦ということもありこのレースは荒れに荒れている。
去年も一番人気のハイヤーゲームが4着に負け、ゾロ目決着で3連単は50万馬券!
だからこの傾向からして今年もフサイチアウステルとハイヤーゲームの1、2着なんていうような結果にはまずといっていいほどなるまい・・・とは思っているが。
じゃ、狙いはなにか?ということになるが、まず俺はこのレースの「騎手とレースの相性」というのも検討の一つに加えている。
このレースで相性がいいのは今回出場の騎手の中で言えば、小林淳、ペリエ、柴田善、後藤あたり、小林淳あたりは地味だが長距離戦では良績を残している。
その小林は去年もハイフレンドトライを2着にもってきて50万馬券の片棒を担いでいる。今年も同馬で出走予定だが積量も53キロと軽量でここ数戦とも僅差の勝負をしていることから人気が下がれば下がるほど面白い存在ではないかと見ている。
もう一頭注目している馬は2連勝でオープン入りしてここに挑んできているルーベンスメモリー!右目が不自由ということもあり遅咲きという感は否めないが、馬自体は只今絶好調、中山の迎春Sを勝ってきている点あたり、2年前のミッキーベルを彷彿させる、鞍上も同じ柴田善だ!
まずは平穏には収まらないということを念頭においてさらに検証していきたい。







posted by 金太 at 22:14| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

へたくそな勝春に激怒!

先週の重賞はというと恥ずかしながらことごとく惨敗!
誰でも獲れる共同通信杯も負けてしまった、これは後で書くとしてその
前にまずは土曜日の小倉大賞典、前回のブログでも書いたが一応希望通りにメイショウカイドウは負けてくれた。惨敗ではなかったが3着に押し上げるのが精一杯、あれで勝てたらほんと化け物だ!
コース形態はどうあれ人気馬が重い積量を背負わされる千八のハンデレース、当初から前残りがあると読んでいた。そこまではある意味予想はおかしくなかったし、2着になった新興勢力のエイシンドーバーも当然買っていた。俺の狙いは前走の金杯を逃げ切ったビッグプラネットだった、人気も手ごろな5番人気、たしかに8枠の外を引いたがここは和田が強引にでも先手を奪って逃げると思いきや、ウチのメジロマイヤーにハナを叩かれ行けずじまい、まぁ、メジロでは4角までだろうと思っていたらとんでもない!その軽快な逃げ脚は最後まで衰えなかった。
前残りは前残りでもとんでもない馬の前残りになってしまって万事休す。
お次は日曜日の重賞、西のシルクロードは難解だったため勝負は東の共同通信杯!
本命に押したのはここが試金石のショウナンタキオン。
ここで負けるようなら今年のクラシック路線にはもう乗れない、鞍上の勝春もそれはわかっているはずだと・・
先々週の根岸Sの3連単で儲けた金でここは目イチの勝負!
最低でもあの新潟2歳Sの豪脚を発揮してくれたら2着ははずさないだろうと思っていた。
スタートさえまともなら大丈夫だとタキオンをずっと目で追っかけていた、いきっぷりも悪くない、しかし3〜4コーナーでタキオンがいっきに先団に取りついて来た、おいおい、ちょっと早いんじゃねぇ〜か?
と思っていたら直線に向くや叩いても叩いてもタキオンは伸びない、後ろにいた武のアドマイヤには交わされ最終的にはマッチレスにも交わされる始末、目イチで勝負してた馬券が紙くずになってしまった!
「この勝春のバカたれ〜、そんな乗り方してるからいつまでたってもG1が取れねぇんだよ」と怒りがしばらくは収まらなかった。
散々な土・日だった。
今週は絶対巻き返すぞ・・




posted by 金太 at 23:37| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

小倉の名物馬が登場!

今週の小倉大賞典に出てくるメイショウカイドウ、しかしこういう馬もほんとに珍しい!
今や小倉の名物馬と言っても過言ではなかろう。
なんせ全9勝のうち、小倉コースであげた勝利数が8つ。
よほど九州という地がこの馬には合うのだろう、それしか考えられない
そして今回この馬には小倉重賞5連勝(その中には去年の小倉大賞典が含まれる)という珍記録も架かっている。
普通に考えたらもちろん今回もこの馬でしかたなしかとも思うが、問題は去年との臨戦過程の違いだ!
今回は秋の天皇賞から約3ヶ月ぶりの実戦と59キロの積量である。
夏場ならともかく汗をかきにくい冬場でもあるため太め残りということも十分に考えられる。
まぁ、個人的にはあら探しをしているようなもんで、なんとかこの馬には今回ばかりはちょっと遠慮してもらいたいというのが本音だ!
じゃないと正直言って面白くないからである。
そろそろ役者が変わってもいいんじゃないか?
ぜひメイショウカイドウには馬群に沈んでもらいたい・・・
狙いは直線に向いても”そのまま〜”って言えるような馬。
ビッグプラネットあたりの逃げ粘りはないものか??




posted by 金太 at 01:08| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

クラシックの蹄音はすぐそこまで!

今週末には東京で共同通信杯が行われるわけだが今年で40回目を迎えるこのレース、過去勝ち馬の中で28頭が3歳馬の頂点を極めるダービーに駒を進め、ジャングルポケットなど計7頭が優勝。
単純に4頭に一頭がダービー馬に輝いている計算になる。
ダービー前に東京コースを経験させるのに敵したレースは少なく有力馬が顔を揃えやすいが今年は俄然3強対決の模様が濃い。
暮れの朝日杯を快勝して昨年の最優秀2歳牡馬に輝いたフサイチリシャールに武豊とコンビを組むアドマイヤムーン、新潟2歳Sで桁外れの豪脚を披露したショウナンタキオンが激突し、大変見応えのあるレースになると思う。

まず一番人気が予想されるフサイチリシャールだが、去年も同コースの東京スポーツ杯でレコードタイムの逃げ切り勝ち、今回は当時のメンバーとは違うが今年からクラシック前の3歳G3の上限重量のルールが改定されて昨年までは58キロを背負わなければならなかったが今年からは57キロで戦うことができるようになったことに関しては、軽減されるリシャールには大きなプラス材料になる。
あとは福永がどのように乗るかだ?
対するアドマイヤムーンとショウナンタキオンだが現時点では甲乙つけがたいところだろう、アドマイヤは前走のラジオたんぱ杯は久々の分勝ったサクラメガワンダーに僅差の遅れをとったが一度叩かれたココは状態も上向くだろうし、なんと言っても今回は鞍上を武豊に強化、陣営の勝負気配が漂う。
ショウナンタキオンも前走の朝日杯は新潟以来のぶっつけと初の右回りというあきらかに負けて納得という理由があったが、実戦を使われた上に今度は得意の左回り、母父にトニービンの血が入っており、爆発力という点では前記2頭をも凌ぐものを持っていると思う!

いずれにしろこの3強の争いが濃厚な今年の共同通信杯!
新たなるスターホースが誕生するのか?
個人的にはショウナンタキオンの巻き返しを期待しているが・・・




posted by 金太 at 13:09| 東京 霧| Comment(12) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

東西で公営騎手が大暴れ!

昨日は東で西で公営のトップジョッキーが大活躍した!
さすがに西の京都牝馬Sのマイネサマンサの逃げ切りは読めなかったが、東の決着は前回のブログでも書いた通りの会心のレースであった!
東の根岸S、最終的にはメイショウよりもサンライズバッカスが一番人気に躍り出てレースを向かえたわけで、結果的に負けはしたが人気の3枠両頭は次に繋がるレースをしたのではないかと思う。
色々見方はあるだろうが、俺はレースを見ていてあきらかに福永は無理をしなかった、やはり59キロを背負わされていたということもあり、本番を見据えた乗り方だったように思う、対してサンライズバッカスの方はこの馬にはやはり距離が短かったか、でも最後の伸びはあのカネヒキリを逆転した時の末脚を彷彿させるものがあった!
この2頭は本番では要注意だろう。
勝ったリミットレスビッドは未知の距離を克服して重賞2連勝、内田の会心の騎乗でもあった!
ガーネットS、根岸Sの連勝は去年のメイショウボーラーとまったく同じだが本番ではやはりキツイのではないかと見ている。
2着のタイキエニグマは新興勢力、大外を豪快に追い込んできたあの脚はすでに重賞級、今後は重賞の一つや二つは獲れると見ている。
しかし西のマイネサマンサの逃げ切りには驚いた!
たしかにオースミハルカは牝馬としては酷量の59キロを背負わされていたので行き脚が鈍かったのはわかるが・・
京都のマイル戦は意外と逃げ先行馬が活躍するが、岩田にしてみればしてやったりだろう。
さぁ、また今週は東西で3重賞、個人的にも今年はやるだろうと思っているジョッキーが乗る馬が共同通信杯に出走してくる。
根岸Sで勝てた分をその馬に思いっきり賭けてみたいと思っている。




posted by 金太 at 19:47| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

去年とは”活き”が違うと思うが・・・

根岸Sに出走予定のメイショウボーラー!
去年の初っ端、陣営がダート適正ありと見抜いてガーネットSから根岸S、そしてG1のフェブラリーSと3段飛びをして一躍ダート界での王者に躍り出たのは記憶に新しい。
しかし芝のG1スプリントの高松宮記念を惨敗してからこの馬のリズムが崩れだし、米国遠征も断念、それから地方交流G1を戦ったがこの馬本来の競馬ができずに敗戦続き、ようやく前走は交流G3で連対を確保してここに挑んでくる。おそらく1番人気になるだろう!

さて今回はどうなのか?という話になるが、あきらかに違うのが去年との比較で馬自体の活きのよさと今回は59キロの負担重量!
これをどう見るのか?
今回は去年のイメージ通り福永が思い切って行くだろう、しかし今回はシルバーゼットというこれまたダートに矛先を向けてから逃げて調子づいている馬もいる、メイショウがこの馬より外を引いてこの馬の出方次第で押さえ込むという形になった場合は下手したら黄信号がともるとも見ているが・・

先週の平安Sもそうだったがフレッシュな新興勢力同士の1、2着!
今回も連勝連勝でここに挑んできているタイキエニグマやマイティスプリング、ガーネットSを勝って勢いづいているリミットレスビッドあたりに食指が動きそうだ。


posted by 金太 at 12:38| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

想定内と想定外!

今どこのメディアに目を向けても「ホリエモン」だらけ!
残念ながら世界一の企業にはなれなかったが、ある意味で”世界一”になったといえよう。当のホリエモンは徹底抗戦の構えらしいが、まぁ、ここまできてしまったらどんなにいい弁護士をつけようとも無罪を勝ち取るのは到底困難、ホリエモンにはおそらく重罰が待っていよう。
なぜならば今回の逮捕劇は同じようなことをやっている連中達に対しての”見せしめ”という意味あいが強いからであるとともに、入りこんではいけない敷居に入りこんでしまったらこのような結果になるんだよといういわば警告と捉えられる。
まぁ、俺がこんなことを言うのはなんだが、ホリエモンもまだまだ若いし、仮に4〜5年ぶち込まれてもいくらでもやり直しが効くというもの、今回の一件でさらに箔がついて、もしかしたら出てきた後の方が凄い人物になるのではとの個人的な思いもある。

さて競馬の方だが、先週は俺の中での想定内と想定外の2重賞であった。まず想定内は平安S、前回のブログでも書いたようにやはり単なる明け4歳馬両頭ではなかった。
勝ったタガノゲルニカと2着に敗れたヴァーミリアンはカネヒキリに続く今後のダート界の新星といってもいいだろう。
今日川崎で行われる川崎記念に出てくるメンバーと比べても遜色ない2頭だと思うし今後の活躍がおおいに楽しみである。
片やAJCCの方は想定外!
去年の春天で一度逃げを披露したことはあったが、まさか今回あの馬場の中をシルクフェイマスがあのような逃げ戦法に打って出るというのは考えづらかったの一言、柴田善もしてやったりだろう!もちろん展開からして想定外だったので馬券を獲れるはずもなくAJCCに関しては完敗だった。

今週は土・日合わせて3重賞。
また想定外の出来事が起こるかもしれない?



posted by 金太 at 11:16| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

今週の重賞を考える

競馬とは関係ないが、日本列島に衝撃が走った!
あのホリエモンが窮地に追い込まれそうである。
いまではIT業界の風雲児とも呼ばれ、本業よりも力を入れて短期間に数々の企業を買収して今の地位を築き上げてきたんだろうが、少々、度が過ぎたように見受けられる。
まぁ簡単に言えば「出る杭は打たれる」ということか!
今後どのような展開になるのか注目してみていこう


先週の京成杯でのジャリスコライト、日経新春杯でのアドマイヤフジはどちらも強い内容で重賞初制覇を飾った!
特にジャリスコの方は前走の朝日杯が不本意だったこともあるが、鞍上の北村はこの馬に対して相当自信があったのか単勝オッズ1.3倍にも拘らずあの落ち着いた騎乗ぶりは賞賛に値するものがあった。
やはりこの馬には北村との鞍が合う、去年のいちょうS、普通の馬なら完全にひるむところを、何度も不利を受けながらニシノイツマデモを並ぶまもなく一気に交わしたあの内容はただ者ではないと感じてはいたが、その素質の片鱗を今回は見せつけたということだろう、今回の勝利でクラシックに一歩近づいたと言っても過言ではないはず!

さて今週の重賞はAJC杯に平安S!
どちらも確固たる軸馬が存在しないという点、とくに平安Sの方は過去を見ても万馬券が多発しているようにこのレースは荒れに荒れている。
まずAJC杯、こちらには一流馬になれそうでなれなかったシルクフェイマスとこれから一流馬になろうとしている馬が何頭か出走してくる、
とくにグラスボンバーは去年の後半から惜敗続きだったが福島記念でそれに終止符を打ち、果敢に挑戦した有馬では勝ったハーツクライからはわずか1秒差、完全に力をつけているのだろう。
強い関西馬の中からフサイチアウステルとオペラシチーも参戦、今回と同距離、同コースのセントライトで2着しているフサイチに菊花賞ではあのハーツに勝っているオペラシチー、去年の目黒記念の快勝劇より沈黙を続けているが今回は叩き3戦目、一変があってもおかしくない。
まずはこの3頭を主力に考えるのが普通か!
ハイアーゲームに大井の内田が乗りにくるのでその手綱さばきには注目したいところだ。
平安Sの方は古馬と明け4歳馬の戦い?
ただ単なる明け4歳馬ではなく、ダートに活路を求めて以来破竹の連勝を走っているタガノゲルニカとヴァーミリアンの存在がなんとも不気味である。
このフレッシュな4歳馬達を迎え撃つのが連覇を狙うヒシアトラスに力をつけたベラージオ、連勝中のマイネルボウノット、実力馬アンドゥオールあたりがどのような競馬をするのか?
主軸の選定に迷いそうである。



posted by 金太 at 15:20| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

京成杯を考える

圧倒的な大差で2005年度の年度代表馬の座を獲得したディープインパクトがまたまた「3月にドバイ参戦」という話題を振りまいてくれた。
現段階では今後の選択肢を広める意味での登録とのことらしいが、海外遠征に積極的なオーナーであるため実現する可能性は充分あるということか?
それはそれでまたファンも興味を惹きつけられることだろう、しかしこの金子真人というオーナーもほんとに運のいい人だ!そんなオーナーが面白いことを言っていた。
「独占禁止法に違反したことを他のオーナー様達に深くお詫び申し上げます」だって!そりゃそうだろ〜、自身の持ち馬が去年どれだけ活躍したことか!
それを見て他のオーナーさん達も奮起して、「よし、俺も一丁頑張るぞ」となってくれりゃこれからの競馬界も盛り上がるんだろうが、ある一部の生産者とある一部のオーナーさんの持ち馬ばかりが活躍しちゃ、やはり志気が低下するし面白くないしだろう。ぜひ他の生産者関係者とか馬主さん達には頑張ってもらいたい。

さて正月競馬も終わり今週から通常開催に戻る。
京成杯の出走メンバーを見ると、どうやらジャリスコライトとニシノアンサーが人気を2分しそうだ!前者のジャリスコは朝日杯で一番人気になった馬、それ以前のレースぶりがあまりにも強烈な勝ち方だったが当の朝日杯ではレース中に他馬とぶつかったり鞍上のデザーモがムチを落とすおそまつぶり、まぁムチを落とさなくても負けていたレースだろう。今回は仕切りなおしの一戦、この馬にはゆったり走れる2千の方があっていそうな気がする、鞍上も乗りなれた北村に替わるしいいのではないか?
ただ一つ心配なのが藤沢厩舎のリズムが悪いこと、結局終わってみればリーディングは西の瀬戸口厩舎にもってかれるわ、名門厩舎が去年は一つもG1レースを勝てなかったわとその悪いリズムを今年になっても引きづらなければいいが・・
対するニシノアンサー、普通だったら横山典が騎乗するはずだったのに本人が怪我のためここはサブの菊沢で挑んでくる。
前走のホープフルS同様ここも逃げの一手だろう、他があまりにもかわいがれば逃げ残りも充分に考えられるが・・・
先週のシンザン記念、堅く収まるので定評のあったレースが人気馬が崩れ大波乱!
この京成杯も過去比較的平穏に収まってはいるが先週みたいなこともあるのでその辺を考慮して馬券検討するとしよう。


posted by 金太 at 13:56| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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